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無料で使える画像生成AIまとめ Canva以外の選択肢を目的別に

「イラストや写真調の画像をゼロから作りたい」というときは、テンプレート型のCanvaとは別に、プロンプト入力で画像そのものを生成するタイプのAIが役立ちます。無料で試せる代表的なツールを、目的別に整理しました。

画像生成AIには大きく2つのタイプがある

ひとつは、チャットAIに組み込まれた画像生成機能(ChatGPTやMicrosoft Copilotなど)。もうひとつは、画像生成に特化した専用サービスです。前者は普段使っているチャットの延長で気軽に試せるのが利点、後者はスタイルの作り込みや細かい調整がしやすいのが利点です。

タイプ代表例向いている使い方
チャットAI内蔵型ChatGPT、Microsoft Copilotすでに使っているチャットの流れで、ちょっとした画像がほしいとき
画像生成特化型Adobe Firefly など商用利用の可否を明確にしたい、スタイルを細かく調整したいとき

画像生成特化型を試すなら

専用サービスの中には、インストールやアカウント登録の手間が少なく、ブラウザだけで完結するタイプもあります。無料プランが用意されているものを選べば、まずは気軽に画質やスタイルの傾向を試せます。

無料で試すときに確認しておきたいこと

1. 商用利用できるかどうか

ブログのアイキャッチやSNS投稿など、収益活動に使う可能性がある場合は、生成した画像を商用利用してよいかを必ず利用規約で確認しましょう。サービスによって、無料プランでは商用利用不可としているケースもあります。

2. 生成回数の上限

多くのサービスでは、無料プランに1日または1ヶ月あたりの生成回数の上限が設けられています。仕様は変更されやすいため、まとまった枚数が必要な場合は事前に公式サイトで最新の上限を確認しておくと安心です。

3. 透かし(ウォーターマーク)の有無

無料プランで生成した画像に、サービス名などの透かしが入る場合があります。そのまま公開して問題ないか、事前にチェックしておきましょう。

選び方の目安 「普段のチャットAIで軽く試す」→「気に入ったら専用サービスの無料枠でスタイルを作り込む」という順番で試すと、無駄なく自分に合ったツールを見つけやすくなります。

無料の範囲で物足りなくなったら

無料ツールを一通り試してみて、もっと画質やスタイルの再現性を追求したくなったら、有料の専用サービスも選択肢に入ってきます。例えばブラウザだけでできる本格的なAI画像生成【ConoHa AI Canvas】は月額1,100円〜の有料サービスですが、プログラミングの知識がなくてもブラウザ上でプロンプトを入力するだけで使え、生成できる画像の枚数に上限がないのが特徴です。プランには一定時間分の利用時間が含まれているので、まずは低価格帯のプランで様子を見て、必要に応じて上位プランを検討するのも一つの方法です。

次に読みたい

Canva無料プラン完全ガイドでは、テンプレート型のデザインツールについて詳しく紹介しています。用途に応じて使い分けるのがおすすめです。

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